9/03/2015

グリルド・ロメイン・レタスに挑戦

簡単そうに見えるけど、意外とむずかしい料理ってありますね。

この日の料理がそうなんです。 シーザーサラダでお馴染みのロメインレタス。 このレタスを焼きます。 その名はグリルド・ロメイン・レタス。

アメリカで最初に焼いたレタスを食べたときは、びっくりしました。 レタスを焼くという発想がすごいのですが、それが、実に美味しい。 でも、これレストランでの話です。 自分で料理するのは、意外とむずかしいのです。

まずはロメインレタスの準備。



ちょっとカットします。


そして、グリル前にオリーブオイル、塩・コショーをします。


グリルは両面焼いても5分程度なので、最後の仕事です。

その前にやる事がいっぱいあります。 ワインとチーズボードです。



ワインはMillerick Pinot Grigio 2014、ソノマのLarson Family のピノグリです。 チーズ3種類、青リンゴ、ぶどう、フレッシュのプルーンもあります。 

レタスは前菜ですので、メインの料理もあります。 簡単なチキンパスタです。 チキンパスタは超簡単、なぜなら、主婦の友、キャンベルスープを使ってしまいました。



レタスのグリルが終了したので、盛りつけます。


こちらも、たっぷりと、パルメザンチーズをかけます。

グリルド・ロメイン・レタスは、シャキシャキ感が残っていて良かったです。 でも、もう少し中が柔らかい方が良かったかも。 

やはり、この焼き加減がむずかしいです。 あまり焼きすぎてもいけないし、あまり生でも焼く意味がないし、この加減がレストランは上手ですね。 

この日は、キッチンのグリルを使ったのですが、もしかしたら、外のバーベキューグリルで焼いた方が、うまくいくのかもしれません。 それと、最後にオリーブオイルを垂らして、レモンを絞ったら良かったかも。 

夏の終わりを告げるレイバーデーウイークエンド、今週末はバーベキューをやらないといけないです。 

夏の始まり(メモリアルデー)と夏の終わり(レイバーデー)に、バーベキューをやる習慣は、アメリカ北東部の人達の考えでしょうか。 
カリフォルニアとか、フロリダとか、一年中いつでも、バーベキューできますよね。 


この日グルーミングされた、アメリカ北東部出身の愛犬、今はカリフォルニアボーイになりつつあります。


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