9/25/2015

サンフランシスコで愛犬が緊急入院

サンフランシスコで、私たちが泊まったのは、ユニオンスクエア近くのホテル Zelosです。 

このホテルはとてもドッグフレンドリーで、これまでも数回泊まっています。



夫の誕生日ディナーを終えて、いい気分で帰って来ました。 

ホテル内のレストラン&バーで愛犬用の食事をお願いし、そして部屋に戻ると、愛犬が全く元気ありません。



カーメルで少々興奮したので、体調はイマイチだったのですが、それ以上におかしいです。

食欲も全くなく、薬も全く受け付けません。呼吸がつらそうで横にもなれません。過去の経験から、愛犬の急激な体調の変化には、迅速に行動を起こすことにしています。

以前にお世話になったことのあるサンフランシスコ市内のER動物病院にコンタクトをとり連れて行きました。


夜10時を過ぎていましたが、迅速に対処してくれました。 



この時点では、体温も心肺音も特別問題はありませんでした。でも、気管虚脱の病気をもっていて呼吸が荒い状況なので、一晩入院して様子を見ることになりました。 

少し安心して、ホテルに戻って寝入った2時半頃、病院から電話が入りました。こういう夜中の電話ほど、恐ろしいものはありません。 


愛犬がひどい呼吸困難を起こしているということなのです。急激に悪化したようです。 酸素室ではもはや十分な酸素が得られないので、ナース手作業による呼吸器に変えたという知らせです。

慌てて、病院へ直行。

ナース手作業から早急に人工呼吸器に変えなければなりません。その病院には設備がないので、設備のあるサンフランシスコ市内のER病院を探しました。 

そして、ドクターとナースが呼吸器と共に愛犬を運んでくれました。私たちも3時半位に、Inner Sunsetという場所にある病院へ行きました。


人工呼吸器への切り替えと、X線撮影、血液検査を早急に行い、朝方5時くらいに状況がわかってきました。 

再び肺炎です。今年6月に肺炎で入院して再び、最悪です。 

でも、病気が判明したので、治療方針が見えてきました。前回治療をした UC Davis小動物病院への輸送はすぐには危険なので、安定するまでこの病院で治療することになりました。
 

人工呼吸器とたくさんのチューブに繋がれている愛犬です。 

このような姿をみると、胸が張り裂けそうで、ブログ書いている場合ではありません。 

でも、病院でがんばっている愛犬を見ると、こちらがくじけてはいけないので、気を強くもって見守るだけです。 

ミラクルボーイになると信じています。

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