9/15/2015

日本ではなくアメリカのペッパーステーキ

最近は、食の世界もかなりグローバル化されていると感じます。 色々な所で色々な料理が味わえるようになりました。 でも、時々混乱するようなこともあります。 この日の料理ペッパーステーキがそのひとつです。

ぜひ、Googleの画像(Images)で日本語「ペッパーステーキ」と英語「Pepper Steak」を入力検索してみてください。

ちょっと違う料理が登場します。 違いはここです。 



これ全てペッパーです。

日本でペッパーステーキと言いますと、この左のペッパーコーン(胡椒)を使ったステーキが登場します。

ところが、アメリカでペッパーステーキと言いますと、右のベルペッパー(パプリカ、ピーマン)を使った料理が登場します。 


面白いことに、この料理は中国料理のチンジャオロースに近いものなのです。 もちろん、日本の人が考えるペッパーステーキもPepper Steakとして考えられています。

この日、私は日本ではなくアメリカ家庭料理のペッパーステーキを作りました。

まずはステーキ肉登場です。



お肉をカットする時は半冷凍にすると切りやすいです。 では、カット。


少し細長く食べやすいサイズにカットしました。

ペッパー(パプリカ)も、食べやすいサイズにカットします。 にんにく、しょうがのみじん切りも用意。



後は炒めるだけです。 最初に、にんにく、しょうが、そして、牛肉を入れ、


ペッパーを入れます。


後は炒めて適当に味付けをするだけです。 塩・コショー・醤油、オイスターソースを使いました。


これを、ご飯の上に盛り付けるだけです。


アメリカのペッパーステーキが出来上がりました。

ワインはHess Collection Allomi Cabernet Sauvignon 2012、日本のペッパーステーキではないけれど、一応ステーキなのでフルボディを選んでみました。


料理に何気に合っている、カベルネソーヴィニョンのワインでした。

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