9/12/2015

フランスからアメリカ家庭料理コッコーヴァン

一昨日行ったフレンチビストロで、コッコーヴァン(鶏の赤ワイン煮込み)の絵を見て、急に家で料理したいと思いました。 

コッコーヴァン(Coq au vin)はフランス家庭料理、家庭によって作り方も味も違うと思います。 我家では、亡くなった義母のレシピを利用します。 なので、このレシピは、どちらかと言うと、アメリカ家庭料理かもしれません。

まずは、この日の主役です。



立派です。 義母のレシピを利用しますので、ここで、夫に登場してもらいます。

夫、解体作業の任命を受けました。 初めてですが、最近は便利な世の中、Youtubeビデオを利用させていただきます。



何とか進んでいます。


解体の大枠は夫が、後の処理は私が担当しました。

夫婦共同作業終了です。



うちは、皮が嫌いなので取り除きました。 左はコッコーヴァンに使います。 右はチキンブロスを作ります。 

鶏1羽買って全部利用できます。 かなりお得です。 スーパーのパックは、高い人件費が含まれていることが理解できます。



材料は全て揃っています。


ベーコン、パール玉ねぎ(小玉ねぎ)、ポテト、セロリ、フェンネル、人参、かぶ、マッシュルーム、にんにく、お野菜たっぷりです。 バターやハーブも重要です。 そして、この料理に欠かせないのが、赤ワイン。


1本全部使います。 これは、Trader Joe's Grand Reserve Pinot Noir 2013です。 どうも、コッコーヴァンにはピノノワールが良いみたいで、これを選びました。

最初に鶏肉に塩・コショー・パプリカパウダー、そして小麦粉を振りかけます。



余分な小麦粉を落として、バターで焼きます。 


いい感じで、焦げ目がついてます。

次に煮込み料理のためのお鍋を取り出します。



バターを入れベーコンを炒めます。 そして、パール玉ねぎ(小玉ねぎ)を入れます。


野菜全部入れてしまいます。


鶏肉を入れます。


ワイン1本豪快に、そして、ローズマリーとタイムのハーブも入ります。


後は、煮込むだけです。


ペアリングワインはCastello di Amorosa Pinot Noir 2013、料理ではなく、飲む方もピノノワールにしました。


コッコーヴァンが出来上がりました。


フランスからアメリカの家庭へ、我家流コッコーヴァンです。 

我が夫はアメリカ人でありますが、父方の祖先(かなり昔)がフランスからの移民です。 なので、私たちのラストネームはフランス系です。 

でも、私を見て、フランス人と思う人はいないと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿