8/29/2015

ラズベリーダイキリとジャークチキン

この日の夕食は、ジャマイカ料理の、ジャークチキンとライスアンドピーズです。

夫と私のハネムーンはジャマイカでした。 アメリカ国内からであれば、それ程遠くはないカリブ海の島ですが、日本からは遠い! 当時は東京に住んでいたので、成田からジャマイカまでは遠かった。 そして、入国審査に4時間はかかり、疲れた記憶だけが鮮明。

このジャマイカ、さすがは南の島、どこに行ってもNo Problem(モンダイナイ)を連発。 でも、問題だらけです。 陽気なお国柄と人々! そして、ここは、ワインよりもカクテル!

夕方、暇そうにしている夫に課題を与えました。 ラズベリーがたくさんあるので、ラズベリーダイキリを作ってみたらと。 ダイキリをよく知らない夫が、試行錯誤の上に出来上がったのが、これです。



夫が作ったフローズンラズベリーダイキリは、ラム、ライム、ライムジュース、コアントローを利用しました。 コアントローを使わなくても、砂糖で大丈夫です。


この間、私は2種類のアペタイザーを用意。 まずは、海老のセビーチェ。



そして野菜スティックです。 ディップはスーパーで試食販売していたアーチチョークとハラペーニョペッパー、辛くて美味しい。 試食販売に弱いです。

メインのジャークチキンは、前日から仕込んであります。


鶏むね肉、ライムジュース、オリーブオイル、塩・コショー、そして、一番重要なのはこのスパイスです。


これはすでに全てのスパイスが配合されたものですが、自分で配合する場合は、パプリカ、オールスパイス、チリ、オニオン、タイム、ガーリック、シナモン、ナツメグ、クローブ、などです。 

辛さが重要です。 ジャーク(Jerk)とは、スパイスで味付けされた調理のことを言います。 アメリカのスラングのJerkではないので、お間違いのないように。

1晩スパイスで漬けこまれたチキンをバーベキューのグリルで焼きます。 その前に、ご飯を用意。

こちらもジャマイカ料理。 ライスアンドピーズと言い、ご飯と豆類を混ぜ合わせた料理です。 炊飯器を利用します。



お米、キドニービーンズ、ココナッツミルクを入れて炊きます。

チキンは外のグリルで焼きます。



出来た、これがジャークチキンです。 


少し休ませている間に、ご飯を確認。


ちょっと豆の量が多かったかな。

盛り付けます。



この料理に合わせてのワインはSterling Vineyards Zinfandel 2013、ジンファンデルにしては少し軽め、悪くないペアリングでした。


おいしいジャマイカ料理でした。 カリブ海辺りも、美味しいものがありそうです。 次は、話題のキューバ料理でしょうか。

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