8/27/2015

ストウブ中華鍋でビビンバ

ナパバレーに住んでいて不便な事と言えば、日系スーパーが近くにないことです。 でも慣れれば大丈夫! 近くのWhole Foods Marketではアジア系の食材が色々手に入るので、とても助かっています。

数日前にマーケットで見つけた韓国のコチュジャン、これがあれば、おいしいビビンバができます。 夫はビビンバが大好きなので、たまには夫孝行。 


石焼ビビンバが理想ですが、石鍋がありませんの、何かを代用しなければ、と思いついたのはストウブ鍋です。 ストウブの中華鍋を使っての、出来上がり作品はこれです。


二人分です。 それにしても、ビビンバ作るのって思ったより時間かかりますね。 下準備が多いです。

まずはナムルの用意。



上、左から、もやし、人参、ズッキーニ。
下、左から、ほうれん草の代わりにアルグラ、ぜんまいの代わりにしいたけ。

ごま油、塩、しょうゆ、にんにくすりおろし、などで、適当に味付け。


ビビンバに合わせてのワインは、Artesa Pinot Noir 2013です。


おつまみボードです。



いつもと違うのは、冷やしトマト(居酒屋アイテム)があります。 右にちょこっと乗っているのは、コールスローサラダ。

それではビビンバ調理開始。 まずは、マリネしておいた牛肉を炒めます。 マリネは、しょうゆ、にんにく、塩・コショー、酒、砂糖、ごま油、など、これも適当。



お肉を炒めている間中華鍋にごま油を入れ、十分温め慣らしておきます。


そして、ご飯を入れます。


牛肉とナムルを乗せます。


卵を中央に。


このまま弱火で10-15分位。


この間、定番のわかめスープを作ります。


そして、キムチも用意。


このキムチのブランド、日本語にすると「お姑さんのキムチ」、ちょっと、コワイです。 でも、熟練された母の味で、美味しいような気がします。

ビビンバ出来上がりましたので、
コチュジャンを入れて、混ぜ混ぜします。


お焦げが出来ています。 混ぜ混ぜ、完了。


なかなか美味しくできました。 ご飯1合使って、ふたりで完食です。

下準備があるので、少々メンドクサイ料理でもあります。 なので、1年に1回くらいしか料理しません。 この頻度で石鍋を買うのは無駄なので、やっぱり、ここは人気のストウブ鍋が活躍。



このストウブ中華鍋、最初は、使い勝手が悪いような気がしたのですが、少しずつ慣れてきました。 炒め物、揚げ物など、色々使える優れものです。 

お気づきの方いらっしゃるかも、前日、前々日の料理にも使われておりました。 ROI(投資対効果)高いかも!


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