8/21/2015

ストウブ鍋で鮭の酒蒸し

マーケットでおいしそうなアラスカ産キングサーモンを購入しました。 

この日は和食の日、鮭のチャンチャン焼きを作ろうと思って帰ってきたのですが、ふと見るとみそが足りないのです。 

少し料理内容変更して鮭の酒蒸しです。


ワインは前日の残りです。


和食の日なので、アペタイザーではなく、おつまみ準備。 でも、おつまみというより、「お通し」みたいなものを作りました。


左は大根と干しエビの煮物、中央はオクラのお浸し、右の厚揚げには、デミグラスソースをかけてみましたが、あまりおいしくなかったです。 お醤油、しょうが、かつお節の方が良かったです。

和風のサラダも作りました。



大根、きゅうり、セロリ、そして上にはマイクロ・ネギがたっぷりと乗っています。

鮭の酒蒸しにはタジン鍋、あるいは、ストウブ鍋のいずれかを使おうと悩みましたが、大きさからストウブ鍋に決定。 


ちょっとアメリカンスタイルで最初にベーコンを炒めます。 ベーコンの風味が入ります。


この後、チャンチャン焼きに使うはずだった野菜たち、キャベツ、玉ねぎ、パプリカを入れます。


鮭を乗せ、酒を少々入れます。


鮭と酒、どっちもサケ、蓋をして蒸すこと、約15分くらいで終了です。


そのまま食卓へ。


タヒニを使ってごまだれソースを作ってみました。 だし汁、砂糖、醤油、酢が配合されています。 ご飯とお味噌汁、そして、野菜もたっぷり、おいしい食事となりました。

この日、歯医者へ行ってきました。 アメリカの歯医者は、日本に比べると断然良いです。 なんと言っても治療が早い! 何度もアポをとる必要なし。 最近はコンピューター化されたシステムで、益々迅速に対応してくれます。 

アメリカの医療費は異常に高いですが、医療関係者のほとんどがフレンドリーです。 ドクターも威張ってなくて、実に感じ良く患者に接してくれます。 


日本のドクターたちはフレンドリーな人もいますが、一部は未だお偉い先生態度のような気がするのは、私だけでしょうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿