8/18/2015

愛犬の入院と退院

日本から帰ってきた昨日、愛犬の様子が普通ではないので、夜遅い時間ではありましたが、UC Davis小動物病院のERに連れていきました。

再びICU行きです。 状況はすぐには改善しないので、自宅に戻りドクターからの連絡を待ちました。 


朝方、ドクターからの連絡で、愛犬は肺炎の症状は出ていないようなのですが、咳が普通ではないので、そのままICUに留まって様子観察することになりました。

今回は、早めに病院へ連れて行ったので、前回ほどひどい状況ではありませんが、かなり心配です。


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入院してから3日目、退院許可が下りました。

咳は相変わらずひどいのですが、血液検査もエックス線検査も問題なく、気管虚脱以外の病気は見つかりませんでした。 


単純に気管虚脱が進行しているのか、或は、山火事による大気汚染に反応しているのかもと言われました。 今回の退院も完治しての退院ではないので、しばらくは介護の日々です。

病院のあるDavisの町は内陸のためすごい暑さです。 退院は気温が少し下がる夕方になりました。 

UC Davis小動物病院に着くと、退院前に、注意事項の説明を受けました。 そして、これをしないと退院できません。



支払いです! 今回の治療費は$2,555(約30万円位)でした。 

前回ほどではありませんが、3日間でこれです。 検査とICUの酸素室利用がほとんどで、特別な治療はしておりません。 アメリカの医療費の現実です。

この後、愛犬を家に連れて帰りました。


青い包帯はIV(点滴)の跡です。 鎮静剤が効いているので、ぐたっとしています。 

体重を量ったら、入院していた3日間で3.4キロから3.1キロに減っていました。 3日間で体重の約10%ダウンは、危険です。 

手作りの美味しいものを用意してあげたいと思います。 

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