8/12/2015

岩牡蠣と牡蠣しゃぶを味わう

銀ぶらの後の食事です。 

東銀座駅に近い、ちょっとわかりずらい場所にある牡蠣専門店です。

猛暑の日本では生ガキは食べられないだろうと思っていたので、ナパを出発する前に、オイスターバーで生ガキを味わっておりました。 


しかしながら、普段使い慣れているアメリカのレストラン予約サイト、オープンテーブルの日本版でこの牡蠣専門店を見つけてしまいました。

是非とも、この機会に日本とアメリカの牡蠣の違いを確認したいです。



同行者は、再び、家族。 母、姉、私、そして、後から、弟も参加。

まずは何をするのも、ここから。



そして、生牡蠣が登場です。


日本もアメリカも牡蠣の産地・種類によって、大きさも味も違います。 でも、日本産はアメリカ産に比べると概して大きいです! 

何でも大きいアメリカですが、なぜか牡蠣は小ぶりが多い。 日本の牡蠣は大きめですが大味ではなく、美味しい牡蠣です。

ここで、かなりデカい岩牡蠣の登場です。



お店の人が見せてくれた岩牡蠣、どれを選びましょうか?


せっかくなので、宮崎延岡産の一番大きいのを選びました。


中身は食べやすいようにカットしてくれました。 大きさ確認のため、楊枝が乗っています。 わさび醤油でいただきましたが、とても濃厚でクリーミーです。

生牡蠣と言えば、もちろんワイン! NZ産のソービニョンブランを注文。



食欲旺盛な家族は牡蠣とは別におつまみを注文。 どんどん、出てくる、おつまみ軍団。

生干しししゃも



自家製厚揚げ


一個食べてしまったカキフライ


冷やしトマト


いかオクラ納豆


なすの一本漬け


漬物盛り合わせ


エイヒレ


赤貝


私だけが絶対食べない、もつ煮


これらのおつまみが登場していると同時に、テーブルでは牡蠣しゃぶを。


野菜は来ています。


最初に野菜を投入。


そして、これらの牡蠣をひとつずつ入れます。


お店の人からのアドバイスは「8秒ルール」、牡蠣を入れ8秒で取り出し、再び殻に戻します。


そして、レモンを絞って、いただきます。 おいしいです。

途中で追加野菜



そして、最後は雑炊です。


ごはん


いい感じの湯気


卵も入り


ポン酢と薬味を乗せて


いただきます。 だしが効いていて、とっても美味しい〆となりました。

牡蠣しゃぶは初めて食べましたが味わい深いです。 牡蠣の種類によって、だしの味が違ってくるのかもしれません。

生牡蠣に関しては、私は小ぶりのアメリカ産の方が好きです。 レモンを絞って、エシャレットのみじん切りが入っているワインヴィネガーを少々、そしてフレッシュなホースラディッシュと共にいただくのが大好きです。 

一方でしゃぶしゃぶは、やっぱり日本産の牡蠣の方がおいしい感じがします。 アメリカ産牡蠣でしゃぶしゃぶを味わったことないので、不確かではあります。

この日も、たくさん食べて、飲みました。

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