7/24/2015

ポークソテーと私流バーベキューソース

時々、普通のアメリカ家庭料理を作りたくなります。 アメリカにおいて普通という定義はむずかしいので、私のこれまでのアメリカ生活経験から考える、一般家庭料理ということです。

メインはポークソテー、そして、一部のアメリカ人がとってもこだわる、バーベキューソースを自己流でそれなりに作ってみました。



料理の前にはワインをオープン。


Etude Pinot Noir 2013、ポークチョップに合わせて、ピノノワールを選んでみました。

おつまみプレート



チョリソー・サラミが少々辛いかもと思ったので、口直しに、隣にレモン・マーマレードを添えました。 

サラダを用意。 旬真っ盛りのエアールームトマトとプラムのサラダです。



上にかかっているグリーンはバジルです。

ポークソテーは焼くだけで簡単です。 その前に、バーベキューソースの準備。



ケチャップ、ワインヴィネガー、ウスターソース、しょうゆ、はちみつ、マスタード、などを適当に混ぜ合わせます。 数回味見をしてみて、下準備完了。

室温に戻したポークを焼きます。 塩・コショーの下味はつけませんでした。 よりバーベキューソースとお肉の組み合わせを確認したかったのです。 



返します。


ポークを少し寝かせておくとジュースが出てきますので、これを先に用意しておいたバーベキューソースに入れます。


風味のあるソースが出来上がりました。

盛り付けはマッシュトポテトとPea Shootsという野菜を軽く炒めたものを添えました。



Pea Shootsは、日本語訳が不確かなのですが、豆苗に近いもののようです。

バーベキューソースがなかなか良い味でした。 自己流ですが、自分の好みの味に作れるのがいいですね。 アメリカの市販のソースは甘すぎるので、自分で適当に作る方が美味しくできます。 ワインとの相性も良かったです。


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