7/22/2015

サンフランシスコのホテル朝食に驚く

旅好き夫婦と共に生活している愛犬は、これまでに、たくさんのホテルに泊まってきました。 アメリカは大方どこに行っても、ドッグフレンドリーホテルがあるので助かっています。 

ドッグフレンドリーホテルといっても、ペットフィーを請求しないホテルから、$100位(連泊するともっとアップ)チャージするホテルまであります。

アメリカ北東部に住んでいた時は、その界隈の州は全て制覇。 そして、国境を越えて、カナダのモントリオールまで行ったこともあります。 愛犬のカナダ入国・出国は、私たち人間よりも簡単でした。 

東から西への大陸移動も愛犬と一緒でした。 シカゴを越えると、ひたすら退屈な運転、アイオワ、ネブラスカ、ワイオミング、ユタ、ネバダの各州でお泊り。 


そして、目的地カリフォルニアまでアメリカ広すぎです。 ナパに来てからも、メンドシーノ、カーメル、そして、サンフランシスコも何回か行き、ホテル宿泊をしました。 

と、前置きはさて置いて愛犬の話ではありません。 この度、宿泊したサンフランシスコのホテルで、私は初めて目にしたものがあります。 

まずは、このホテルの素敵なロビーです。



1泊後、朝食のためホテル内のレストランへ行きました。


朝食はブッフェスタイルのみで、アラカルトはありません。

席に座って、まずはコーヒーでも。



夫、ニューヨークタイムズの新聞をもってきました。 でも、ここはサンフランシスコ。

ブッフェテーブルに行き、取ったものがこちら。

まずは、これ。



アメリカの朝食ブッフェに、中国料理の点心と炒飯が並んでいたのは、これが初めてです。 他にはお粥とかは、もちろんありました。 あまりの驚きに思わず取ってしまいました。 

お次は、こちら。



スモークサーモンと白身魚です。 この他にも、ハムとかチーズも並んでいました。 これ、多くのアメリカ人は朝食としては食べないと思いますが、一部のアメリカ人やヨーロッパの方は食します。

最後は、普通のフルーツです。



全てを並べます。


どう見ても、へんな組み合わせですね。 ビールのように見えるのは、りんごジュースです。 さすがに朝からは飲みません。 

夫は、普通のアメリカ朝食を選んでいました。 普通とは何? シリアル、フルーツ、マフィン、スクランブルエッグなど。

ロビー見ていただければ、おわかりのように、東洋系ではなく西洋系のホテルチェーンです。 比較的近くにチャイナタウンがあるとは言え、中国料理が(昼食や夕食ではなく)朝食ブッフェで並んでいたのには、もうびっくりです!

でも、よくよく考えると、サンフランシスコでは中国系アメリカ人もずいぶんと活躍されていますし、中国本土からの観光客も多いので、中国料理のサービスは当然なのかなとも思いました。 


納豆、鮭の塩焼き、味噌汁が並ぶより、匂いがましでしょう? そうですね、うん、納得できるかも。

しかしながら、許せないのは、はっきり言って、この朝食まずいのです。

しかも、この朝食料金は、おひとり様、$32(15%サービス料金込み)+ 15%チップ + 税金 = $40.02 (この内容で)

サービス料金が含まれてのブッフェ料金にも関わらず、チップがチャージされています。 しかも、追加のチップ金額を書く欄まで、ありました。 トリプルではありませんか。 すごい高飛車です。

ホテルのゲストルームは良かったし、サービスも良かったので、この朝食以外は満足の滞在でした。 近くの公園に立ち寄り、ナパまでお帰り。



美食の街サンフランシスコで、まずい朝食を取ってしまったマヌケな話でした。

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