7/18/2015

仔牛のカツレツとパスタサラダ

私は食物アレルギーもなく、基本何でも食べられます。 でも、もちろん好き嫌いはあります。 例えば、内臓ものは好きではありませんので、焼肉屋とか焼き鳥屋に行くのは好きですが、レバーとかモツとか食べません。 

エキゾチック(?)な動物肉も好きではありません。 例えば、馬肉、鹿肉、猪肉、やぎ肉、ウズラ肉、ウサギ肉など。

ラム(子羊)とヴィール(仔牛)はレストランでたまに食べますが、自分で調理をしたことはありません。 この日初めて、
ヴィールを調理します。 日本でも人気の仔牛のカツレツです。

前菜



プロシュートハムとメロン。 オレンジ色したメロンはタスカン・メロンです。 とても甘くてジューシー、日本の夕張メロンを思い出してしまいました。 

サラミの隣はセロリのターキー巻きです。 実は、私は、ターキー(七面鳥)は、年1回感謝祭のロースト・ターキーしか食べません。 このターキーは夫しか食べないのです。 

この日のワインは
Larson Family Pinot Noir 2012 メインの仔牛カツレツに合わせて、ピノノワールを選んでみました。 もう少しフルボディでも良いかもしれません。


ヴィールはこちらです。 薄切り肉を購入したのですが、叩いて、もっと薄くしました。


小麦粉→卵→パン粉です。 イタリアのパン粉の中に、日本のパン粉を少々入れてみました。

オリーブオイルで揚げます。 



ここで、オリーブオイルにバターを入れるはずだったのですが、すっかり忘れてしまいました。 飲み始めてから料理すると、何かを忘れてしまいます。 

盛り付けします。



付け合わせはなし。 代わりにボリュームのあるパスタサラダを用意。


ケール、きゅうり、トマト、オニオン、サマースクワッシュが入っています。 ワインビネガーとオリーブオイルだけの、あっさり夏っぽいサラダ。始めて、仔牛を家で調理してみましたが、まあまあの出来でした。

でも、実は私は、この料理に限らず、揚げ物関係の調理が好きではありません。 なぜなら、ガスレンジの周りに油が飛んで汚れるからです。 油ができるだけ飛ばないように、キッチンをできるだけ汚さないように調理しようと考えると、すごく美味しい料理ってできないことあります。

アメリカで「料理の鉄人 アメリカ版」とか「マスター・シェフ」のような、料理バトル番組とか見ていると、すごい勢いで調理して、キッチンと調理器具の汚れ方は普通じゃないです。 


フードプロセッサーなんかバンバン使って、あれって部品をはずして、洗って、乾いたら元に戻すの、とても面倒なんですよね、と余計なことを思ってしまいます。 

そんなことを気にしていたら、良いシェフにはなれないんでしょうね。


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