7/17/2015

ペトレールソールのムニエルとアボカドソース

マーケットで、美味しそうに見えたペトレールソール(Petrale Sole)という白身魚を使っての料理です。 カレイに近い魚ですので、淡白な味です。 これを、簡単にムニエルにしました。 

ソースはレモンバターとかではありきたりなので、カリフォルニアですので、アボカドソースを作ってみました。


というのは表向きで、本当は、カリフォルニアとは関係なく、この日にどうしても使いたかったアボカドがあったので、ソースに出来ないかと考えた結果です。 

おつまみを用意。


カプレーゼとスモークホタテです。 スモークホタテを自分では作れませんので、買ってきたものです。

ワインは白と赤の両方、ボトルをオープンしてみました。



白はHess Collection Mount Veeder Chardonnay 2013、赤はCastello di Amorosa Pinot Noir 2013、どちらも飲みやすいワインです。


この2本を開けたのは、白身魚と言えば白ワインという印象があるので、赤でもいけるのでは、という実験です。 

では、ムニエル開始。 こちらが、ペトレールソールです。



塩・コショーして、小麦粉をまぶして、バターで焼きます。


簡単ですが、ついつい、焼きすぎてしまう傾向にある私なので、魚が縮んだような気がします。

付け合わせはマッシュルームのピラフとベビーケールサラダ。



アボカドソースはアボカドをつぶして、ヨーグルト、にんにくのすりおろし、レモン汁、塩・コショーで和えました。

アボカドソースはコクがあるので、ペトレールソールの本来の味を隠してしまったような気もします。 


夫はアボカド大好きなので、喜んで食べていましたが、私はもっとあっさりしたソースの方が好みです。

但し、アボカドソースを使うと、ピノノワールとの相性は悪くなく、むしろ、シャルドネよりは良いかもしれません。 


結局、私たち夫婦はフード&ワインペアリングにおいて、高度な知識を持ち合わせていないので、なんでも飲めれば嬉しいです。


でも2本は飲み切っておりません。 ふたりで1日1本が目安です。


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