7/14/2015

1人と1匹でもバーベキュー

前日、夫が送ってきたアメリカン・バーベキューの写真を見て、ライバル意識が生まれました。 バーベキューです。

我家のバーベキューグリルはガスで、しかも、プロパンではなく、家の中からガス栓が通っています。 まるで、ガスレンジが外にあるようなものです。 


従って、火を熾すという面倒な作業がありません。 もちろん、炭火の方が味は良いのですが、後始末が面倒です。

最初にバーベキュー前のおつまみタイム。



左のオレンジ色は甘いアプリコットで、プロシュートハムを乗せてみました。

ここ数日、ひとりにもかかわらずワインボトルを数本開けてしまい、飲み切れていないワインがありましたので、いただきます。



バーベキューされる食材ですが、このサマー・スクワッシュの形が気に入ったので、焼いてみることにしました。


それ以外の野菜はこちらです。


お肉はフィレミニョン。 


小さいです。 左は私用で120g、右は愛犬用で50gです。

グリルに乗せます。



焼けてきています。


途中でおにぎりも乗せます。


ごはん1合でおにぎり4個作りました。 小さめです。

この間、愛犬はお外の長椅子の下でお休み。


盛り付けます。


一部、焼き過ぎています。

焼きおにぎりの醤油のいい香り。



それでは、いただきます。


1人と1匹でも、バーベキュー料理を十分楽しむことができました。 

この日もクリーブランド郊外にいる夫が、夕食の画像を送ってきました。 パスタのようです。



この料理は、かなり料理上手な家族が用意してくれました。 盛り付けがイマイチなのは夫が盛り付けたからです。 

日本でもそうですが、アメリカの多くの家庭は料理を大皿に盛ります。 そして、各人が食べられる量をお皿に取るのです。 


このホームスタイルで有名なレストランが、ナパバレーのヤントビル町にある、アドホック(Ad Hoc)です。 アドホックでは人数分の料理が大皿でサービスされます。 

残ったら、もちろん持ち帰りもできます。

この料理と共に、再びえみ(Eme)ちゃんの写真が送られてきました。



えみちゃんは実に愛くるしい容姿と性格でアイドル的存在です。 でも、やっぱり顔デカ、というより顔が長いですね。 

夫は既に移動中。 


4日間という短い間でしたが、愛犬と私だけの生活を楽しむことができました。 

0 件のコメント:

コメントを投稿