7/13/2015

停電後の和風パスタとアメリカの家族バーベキュー

日曜日の午後2時過ぎ、突然家中の電気が切れました。 でも、便利な世の中です。 iPhoneさえあれば、PG&E(電力供給会社)のウエブサイトにアクセスして、状況確認できます。 

やっぱり、ナパ市内全域ではありませんが停電です。 原因調査中となっていましたが、復旧は5時位となっていました。 

原因もわからずに、復旧時間がわかるなんて、アメリカってすごい国です。

さすがは先進国、アメリカ合衆国、でも、ちょっと停電多いですよ。 都会では停電はほとんど発生しませんが、郊外の住宅地ではよく起こります。 


最近はもう慣れっこです、慌てることもなく、ひたすら待つだけです。 

1時間位経って、まだ復旧しないので、急に冷蔵庫とワインクーラーが心配になりました。 いつ復旧するかわからないので、冷やしたワインが温かくなる前に、消費しなければと思い、ワインをオープン。 



家の中ですることないので、iPhone片手にパティオで愛犬とまったり。


ワインはCastello di Amorosa Pinot Grigio 2013 ピノグリです。

そして冷蔵庫の中もちょっと心配、腐る前に消費ということで、おつまみ用意。



ついに4時過ぎに復旧。 予定よりも1時間も早い! 

しかしながら、この時点でもう飲んでいるし、料理をする気力もなく、夕食は簡単な和風パスタにしました。  



塩辛を使って桜えびのスパゲティです。 夫のいない時でないと、このような塩辛を使った和風スパゲティは食べられません。 面倒だったけど、野菜も必要なので、サラダも作りました。 これにて夕食終了。

その後、夫と電話で話していて、クリーブランド郊外家族の食事が気になったので、画像を送ってもらうようお願いしました。 

アメリカ人はアメリカ人だけで、何を食べているのか! 

まずは初日。 家族の中にBBQ Guy(バーベキュー・ガイ)がいるのです。 ほとんど、食べてしまっているようなのですが、彼の作品はこちらです。 



7時間もバーベキュー・スモークした、ビーフバット(日本ではらんぷかな?)、ポークリブ、そして、マカロニチーズ。 7時間もスモークする気合がすごい。 これを、お皿に乗せると、このようになります。


横にあるのはパスタサラダですね。 夫いわく、すごい美味しかった。 

2日目の食事は再びバーベキュー。



ビーフケバブです。 スイスチャードのソテーもあります。


お皿に乗せて、ライスも一緒です。


アメリカ人で白いごはんを食べる人は少ないです。 どちらも、バーベキュー家庭料理です。 おそらく、これは見た目よりも美味しいと思います。 

旅行でアメリカに来て、レストランだけで食事をすると、まずいアメリカ料理のイメージをもってしまいがちなのですが、家庭料理には美味しいものがたくさんあります。 

夫の家族はクリーブランド市に近い郊外ですが、オハイオ州内もっと田舎の方に入ると、そこには何代も引き継がれた伝統の味も存在します。 感動の味に出会うことさえあるのです。 広大なアメリカには、そのようなおいしい味が、色々な所に存在するのではないかと思います。 

アメリカ料理=まずい、は間違いです。 アメリカ料理もおいしいです。
でも、日本料理、イタリア料理、フランス料理、スペイン料理、タイ料理はもっと、おいしいかもしれません。


最後にクリーブランド郊外で生活する、愛犬のお友達を紹介します
 

エミ(Eme)ちゃん、9歳です。 冬になると寒いので、ピンクのセーターを着ます。 見た目通り、とっても可憐でファッショナブルなエミちゃんです。 

でも、ちょっと顔デカ。

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