6/23/2015

リブアイを派手にバーベキュー

この日は派手な夕食を考えました。 

派手という定義が曖昧です。 色合いが派手なのか、材料が派手なのか、盛り付けが派手なのか、等々です。 でも、これと言ったおかずが思い浮かばなかったので、ここはアメリカ、もうバーベキューしかありません。 

派手にバーベキューです。



赤・黄・緑・白の色合いも良いですね。 でも、はっきり言って、これは派手というより、大雑把という言葉の方が合っているようです。

夏日のバーベキューには欠かせない飲み物Cornerstone Corallina 2014、軽いロゼでジュースみたいです。



前菜ボード
いつもと変わらない内容ですが、自家製ピクルスを添えました。 最近、ピクルスを漬けるのが上手くなったような気がします。 でも、日本のぬか漬けは無理です。
外でグリル開始。


ここで、ステーキにピッタリなワインをオープンしておきます。


Chimney Rock Cabernet Sauvignon 2011、ステーキとカベルネソーヴィニヨン、これは最高の相性です。

そろそろ、焼けてきたかな?



ワイン片手にグリリング

愛犬も、お気に入りのカベルネ


焼けたようです。 リブアイだけ取り出し、お休みタイム。

食卓に並べます。


カットしたリブアイです。


これは、日本的にはミディアムウエルダンですが、アメリカ的にはミディアムのような気がします。 

派手な食事になりましたか。

結局、派手とか地味とかは、その人の感覚なのかもしれません。 同じ料理でも、派手と感じる人も地味と感じる人もいるのでしょう。 あまり、深く考えるような話題ではありませんでした。

フード&ワインに関して、こんなちょっとした事を考えると面白いです。


和食と洋食の違いとか? 洋食って言われるカレー、オムライス、ナポリタンとか、日本独自の料理ですね。


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