6/17/2015

シンガポールチキンライスときくらげスープ

ここ数日、サンフランシスコベイエリアはNBAチャンピオンシップでかなり盛り上がっていました。 普段バスケットボールに興味のない夫でも、TVに釘付け。 6戦目でゴールデンステーツの優勝が決まって大騒ぎですが、興行的には7戦した方が良かったのではと、要らぬことを考えてしまいました。

いずれにせよ、私は特別興味ないので、その横でワインを片手にリラックス。



Cornerstone Pinot Noir 2012、この日のメニューはシンガポールチキンライスなので、白ワインでもよかったのですが、やっぱり大好きピノノワール。 

シンガポールチキンライスですが、初めて作ります。 これもたくさんのレシピが存在していて、どれが良いのかと迷います。 結局、幾つかのレシピを参考にして、自分なりの料理をします。 大体、私はこのパターンです。

まずは、鶏胸肉に、ねぎとしょうがを入れ、弱火で煮込みます。 胸肉は、パサパサしていて好きでない人も多いようですが、夫も私も胸肉が好み。



いい感じで茹で上がっています。 チキンのだし汁も出来ています。


火を止めて、冷ましてからこのだし汁を使います。

炊飯器に米、みじん切り玉ねぎのソテー、だし汁、お酒、そしてチキンを入れます。


スイッチオン。 後は炊飯器の仕事。

ワインでリラックスしている間にご飯が出来ました。



いい感じに仕上がりました。 そして、おこげも出来てる!


盛り付けです。


豆板醤、柚子胡椒、ラー油等を添えて、余ったチキンのだし汁で、きくらげのスープも用意。


思ったよりも、良くできたので、合格点。


玄関リースの鳥の巣に変化が現れました。 既に5個の卵がヒナになりました。 親鳥が、エサをせっせと運んでいます。 親鳥の責任感を垣間見ています。


ヒナたち、いつ頃飛び立つでしょうか? 

0 件のコメント:

コメントを投稿