6/10/2015

ポークチョップ

この日は、UC Davis小動物病院での愛犬面会がないので、家でゆっくり過ごしました。 家の掃除、そして、久しぶりにホームクッキング。 と言えども、相変わらず簡単調理です。

まずは、ワインのおつまみを用意。



特に変わったものはなく、定番のチーズ、オリーブ、サラミ、ナッツ等に加えて、自家製ラディシュのピクルスを用意。

ワインはこの日のメニュー、ポークチョップに合わせて
Hess Pinot Noir 2013です。


ポークチョップは、骨付きのおいしそうなポークをマーケットで得ました。


このポークをグリルするだけです。


ポークチョップには、オリーブオイル・塩・コショー・ガーリックパウダーがかかっています。


返します。


付け合わせの人参のグラッセですが、人参の色に見えませんね。


この人参は、ふつうの人参よりも歯ごたえがあって、紫に近い赤です。

ポークチョップが出来上がりました。


食べごたえのある、ポークチョップで、美味しくいただきました。

普通のおうちごはんなのですが、愛犬がいないので普通とは違います。 ポークチョップの時は、端の方をカットして、細かく刻んて愛犬にあげます。

でも、朗報です。 もうすぐ家に帰れそうです。 手放しでは喜べないことなのですが、愛犬の気管虚脱の積極的な治療は今回は見送りになりそうです。

現在、気管虚脱にはこれと言った治療法が存在しません。 数種類の薬で、症状を抑えるだけです。 進行した気管虚脱は、幾つかの外科的な治療選択もあるのですが、これは、全米でもあまり良い結果が出ていません。 

大学病院での見解は、外科的治療はうまくいけば数年、うまくいかないと数週間、ひどいと数日しか生存できないという事です。 リスクを伴うので、他に手だてのない末期患者に限られています。 

愛犬は、この最後の治療手段には、まだ早いという判断です。 肺炎を克服したので、しばらくは薬で症状を抑えて、様子を見る事になりそうです。

アメリカの病院ですので退院は早いです。 日本の病院に比べると、大丈夫なのかと心配するくらい早いです。 

戻ってきたら、様子をお知らせいたします。

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