5/03/2015

料理の先生とホームランチ

このブログを通じて、日本で料理研究家・講師として、活躍されている女性と知り合うことができました。 大変嬉しいことです。 

先生は最近ナパバレーに引っ越しされたので、我家でお顔合わせをすることになりました。

ランチ時お見えになる前に、軽く前菜プレートを用意いたしました。 ホストとして、がんばります。 でも、いらっしゃるのは料理の先生ですから、私のような素人が料理をしてはいけません。 


全て並べただけの前菜です。 チーズ、オリーブ、ペッパー、フルーツ盛り合わせ、サラダ、バゲット、クラッカー、ピーナッツです。

サラダは買ってきたパックを洗っただけ、トマトが乗っているだけという、全く芸がないですね。 我ながら、ちょっと恥ずかしいです。

先生にお越しいただいて、ランチがスタートしました。 テーブルはこんな風に変身。


先生にお持ちいただいた料理が食卓に並びました。 突如、豪華な感じです。

お持ちいただいた料理です。 


まずはアスパラガスの牛肉巻き。


やっぱり、盛り付け(プレーティングと言いましょう)が素人とは違いますね。お洒落!

そして、お味も抜群! 夫、Very Tastyとかなり興奮。

次は豆腐とアボカドの美味しいソース和え。



重すぎず、軽すぎず、丁度良い味付け。 こういう料理って、アメリカではありそうで、ないんですよね。 オリジナリティのある料理。

そしてサラダも登場。



豆腐仕立てのドレッシングが美味しいだけでなく、ヘルシー! カリフォルニア風で、ベイエリアで人気料理になりそう。

そして、お洒落なデザートのクレープまで持ってきていただきました。 



中のフルーツとカスタードクリームがマッチして、心地よい甘さ。 こんなデザートには、なかなか出会えないアメリカ生活。 

至れり尽くせりで、夫も私も大興奮。 ホストにもかかわらず、すっかり、いい思いをさせていただきました。 やっぱり料理の先生の料理はセンスが違うなと思いました。 


先生の料理はナパバレーで、益々、磨きがかかることと思われます。

ところで、素敵なお母様と可愛らしいわんちゃんたちもお越しいただいたんですね。 
知らない家で、少々お疲れになったようです。 ひとつのベッドで仲良くお休み中です。


このカップルの姿を見た、愛犬は、部屋の隅の方で、ちょっとだけ寂しそうにしています。


次回は、ぜひバーベキューでも用意して、先生ご家族をお・も・て・な・し、させていただきたいと思いました。 

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