5/23/2015

神楽坂で福井郷土料理と銘酒

(この記事内写真を紛失してしまいました。 せっかくお立ち寄りいただきましたのに、大変申し訳ありません)

再び飯田橋へ行く用事がありましたので、ここに来たら神楽坂グルメ探求。 

ランチ時ではありましたが、しっかり飲みたかったので、アイドルタイムのないレストランを探していたところ、見つけました。

昼酒に罪悪感を持たず、普通に楽しめてしまう、我が家族の会食はこちら。

ちょっと和風な外観。

福井郷土料理とお蕎麦のお店です。
大好きお蕎麦屋。 おいしい料理においしいお酒、〆はお蕎麦。 うどんも好きだけど、蕎麦はもっと好き。

入口はこちら。

中に入ります。
少しおしゃれで落ち着いた雰囲気、まさに私好み。 期待が高まっています。

まずは喉を潤すビール。 

ビール飲みながら料理をじっくり考えます。
何といっても、福井の郷土料理の知識ほとんどない私たち。 料理は女将からのアドバイスをいただきました。

福井の郷土料理が次々と登場します。 まずは福井の珍味盛り合わせ5種。

左上 越前汐ウニ、右上 小鯛の笹漬け
真中 らっきょ
左下 豆腐の味噌漬け、右下 へしこ 鯖の糟漬け

らっきょ、と、すこ(里芋の茎の甘酢漬け) 

へしこ(鯖の糟漬け)
板わさ
お刺身盛り合わせ
しめ鯖
越前海老
野菜の天ぷら
だし巻き玉子
とりわさ
上庄里芋の煮ころがし
そばやの浅漬け
以上が前菜でした。 家族全員おそるべき食欲です。

そして、これに合わせての福井の地酒は、利き酒師からアドバイスをいただきました。

最初にいただいたのは黒龍 純米吟醸。 次は越の磯 純米吟醸 春夏秋雪。

どちらもおいしい地酒ですが、後の方がより渋い味わいがありました。
〆はもちろん、おそば、とろろ蕎麦。
生卵をほとんど食べない私ですが、この卵は新鮮で、おいしかったです。 贅沢な生ワサビ。 

最後は蕎麦湯とお茶。

全てが大変美味でしたが、私の一番のお気に入りは、へしこです。 酒の肴として、最高です。 ぐいぐい飲んでしまいそうです。 

メニューにはワインもありましたが、やっぱり日本酒ですね。 でも、ワインとのペアリングもいけそうですので、機会がありましたら、ぜひワインも試してみたいです。

福井に行かなくても、こんな美味しい料理を堪能できるなんて、大都市東京はいいなと思いました。 


ナパバレーの生活もおいしいけど、東京の生活はもっとおいしそうです。

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