5/17/2015

日本出発前にポーターハウスとフィレミニョン

もうすぐ日本に旅立つのですが、前日の夕食は、やっぱりアメリカですのでビーフステーキになりました。 

なんだかんだ言ってみても、ビーフステーキ=ごちそう、と未だ思っている世代なのです。 でも、実はそう思っているアメリカ人も多い。

これからの2週間は日本で過ごすので、その前にアメリカンビーフを食べようと思いました。


日本は「さかな、さかな、さかな、さかなを食べると、あたま、あたま、あたま、あたまが良くなる」という国なので、さかなを十分味わいたいと思います。 

そのご馳走の牛肉はこちらです。 ポーターハウスとフィレミニョンです。 これで、2人+1匹分です。



最初はおつまみです。


前日の残り物アンチョビが登場しています。 そして、もう2品。


こちらも前日の残り物のイカサラダと野菜スティック。 ここでワインが必要です。 

最初にオープンしたのは、


Cairdean Vineyard Riesling 2012、飲んだ瞬間、これは甘すぎる。 前菜とは全く合わない。

そのまま冷蔵庫行き、そして次のボトルをオープン。


Hill Family Sauvignon Blanc 2013、こっちの方が良い、でも、少々甘いです。 でも3本目は赤に決めているので、これで我慢。

サラダを用意します。



外のグリルで調理開始。


野菜も乗せます。

ここで、食材使い切りプロジェクトが完了いたしました。 これで、冷蔵庫には、無駄な食材は全く残っておりません。 心置きなく旅立てます。 

焼けています。


その間、赤ワインをオープン。 ついに期待のカベルネソーヴィニョン。


Chimney Rock Cabernet Sauvignon 2007、やっぱり美味しいカベルネ、ビーフステーキとの相性は抜群。 

ビーフが出来たようです。


お休みタイム。  

カットして、ベイクドポテトとクレソンを添えます


焼き野菜のキャベツは、美味しくなかったです。 アスパラガスとかトウモロコシとかの方が良かったです。

ビーフはどっちも美味しかった。 アメリカのマーブル(霜降り)が少なく、パサパサ気味のビーフもなかなか味があります。 

でも、最近はアメリカでは和牛が流行ってます。 どこに行ってもWagyuが目につきます。 でも日本産ではなくアメリカ産のWagyuです。

魚だけではなく、ぜひとも、日本で本物和牛を味わいたいです。 

愛犬も和牛が大好物なんです。 いつか、日本に連れて行きたいです。
 


次の投稿は日本から、フード&ビール、酒、ウイスキー、焼酎、カクテル、そして、ワインの生活をお伝えします。 

どこに行っても、食べて、飲んでます。

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