4/03/2015

ブランジーノのオーブン焼き

Whole Foods Marketの魚売場で、よく見かけるBranzino(ブランジーノというスズキのような魚)イタリアなど地中海辺りの料理でよく使われる魚ですが、うちで調理してみました。

これがブランジーノです。



結構大きいです。 頭から尻尾まで35センチ位はあります。 2匹で1キロ位ありました。 二人では多すぎると思ったのですが、食べられる部分は少なくなりますので、2匹調理。

魚売場のおにーさんがうろこと内臓をとってくれましたが、一応もう一度チェック。 少しうろこが残っていました。 


ちなみに、私は魚をさばけません。 でも、綺麗に洗って、水分をとり、包丁で切り込みを入れるくらいはできました。

この魚を簡単に焼こうと思います。 この際、一番重要なことは、魚の匂いを最小限に抑えることなのです。 外のグリルで焼くと近所迷惑になりますし、キッチンのグリルで焼くと、換気扇を最大にしても家中魚臭くなってしまいます。 

なので、オーブンにそのまま入れ込んで、焼くことにしました。 たぶん、これが一番臭くならない。

まずは魚にオリーブオイルと塩・コショーをします。 庭から取ってきたローズマリー、オレガノ、タイム、3種類のハーブとレモンのスライスを内臓に入れ込みます。



後はオーブンの仕事なので、ここでひといき。


Grgich Hills Sauvignon Blanc 2013、さわやか、ソーヴィニョンブランで乾杯。

そうこうしている間に、焼きあがりました。 425°F(220℃)のオーブンで、魚は約30分で出来上がりました。 魚の焼き目をつけたかったので、オーブンのBroilという機能をちょっとだけ利用します。



ブランジーノは、あっさりとした白身魚で、日本人の口にも合うと思います。 しかも、簡単調理の上、家の中も魚臭くならなかったので満足です。

アメリカのオーブンは、とても役に立ちます。



上は、電子レンジですが、温めるだけの機能と合わせたダブルオーブンも人気です。 

キッチンの機能性が料理のやる気を高めると思います。

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