4/24/2015

ストウブ鍋でソーセージのワイン蒸し

ソーセージと言えば、つい、ビールを想像してしまう私なのですが、ちょっとひねって、ソーセージとワインを合わせてみようと思いました。

まずは、こちらのお鍋を。



もう、既に火をかけるだけになっていますストウブ鍋です。 

中身は、まずは野菜。


玉ねぎ、人参、じゃがいも、キャベツ、にんにくが入っています。 

次はソーセージです。


ブラートヴェルストとハーブソーセージです。 

フレッシュハーブはローズマリー、タラゴン、パセリを用意。 ローリエの葉もお鍋に入れます。 そして、このお鍋に白ワインを入れます。


料理用には使いやすいサイズの、このワインをよく使っています。 大きいボトルを開けると、料理に使わずに自分で飲んでしまうので、この小ぶりのワインが丁度良いです。 

全員集合したら火にかけ、約30分位ストウブ様にお任せ。


その間、いつもの前菜盛り合わせプレート。


そして、ツナサラダです。 

中身はほうれん草、紫玉ねぎ、マイクロ水菜、瓶に入ったツナ。


そして、この日のワインは、ちょっと変化球。 

この日の料理との相性はあまり考えられない、フルボディ赤を選んでみました。 


Cornerstone Cabernet Sauvignon 2012、正直なところ、カベルネソーヴィニョンがうちで供給過多なので、消費する必要があり選んだものです。 

でも、やっぱりソーセージとは合わないかも。

ソーセージのワイン蒸しが出来たようです。



盛り付けます。 ディジャンマスタードも添えます。


ディナー準備完了。

食べ始めて、やっぱりカベルネが合っていないので変更。


Cuvaison Pinot Noir 2013に変更しました。 ピノノワールの方が料理に合っています。

ナパバレーの売りはカベルネソーヴィニョンであり、ワイナリーでテイスティングの後、購入することが多いのです。 


でも、うちごはんでは、あまりカベルネと相性の良い料理を作らないので、家での消費が追いつけません。 

ワイナリー訪問も、少しづつ方向性を変えた方がいいのかな、と思い始めています。 もう少し涼しい地域、ナパの北部ではなく南部、或はソノマ方向ですね。 

フランスでは、ボルドーよりブルゴーニュでしょうか。


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