4/22/2015

ペストジェノヴェーゼとリトルネッククラムのワイン蒸し

この日のメニューは、家でどんどん育ってきたバジルを使って、ペストジェノヴェーゼパスタです。 そして、リットルネッククラム(あさりとハマグリの間の大きさ)のワイン蒸しも用意します。

まずは、前菜プレートから。



チーズ3種に加えて、プロシュートハムとサラミを盛り付けました。

ワインは、この日の料理に合わせてTerlato Pinot Grigio 2013、赤ワインも考えたのですが、やっぱり白です。


前夜ペストジェノヴェーゼは既に調理済み。 材料はこちら。


バジル、にんにく、パルメザンチーズ、そして、松の実は高いけど、その価値あり。 

全部をフードプロセッサーにかけるだけで出来上がり。


冷蔵庫保存。

パスタを茹でて絡めて出来上がり。



リットルネッククラムの方の材料はこちら。



リットルネッククラムは既に砂抜き済み。 本当はシャロット(Shallot)の方がいいけど、ないので、玉ねぎのみじん切りを使っています。 にんにくとミニトマトも使います。 

オリーブオイルで玉ねぎを炒め、にんにくとトマトを入れ、リットルネッククラムを入れた後ワインを投入。 


塩味は、クラムから出るので味付けなし。 10分位蒸して、出来上がり。


最後にパセリのみじん切りを振り掛けます。 ソースもおいしい1品です。

赤ワインとのペアリングはどうかな、と思ったので、こちらもオープン。


Monticello Vineyards Pinot Noir 2011、ピノノワールも悪くないけれど、やっぱり白ワインの方が合っていたようです。 

どうも、バジルの香りが強いので、赤よりも白の方が合うみたいです。 

ワインカントリーのナパバレーに住んでいると、アメリカ料理だけでなく、イタリアンやフレンチの食材は比較的手に入りやすく、料理しやすいです。 日本食は、やっぱりハードルが高いと感じます。

フランスのパリに行ったことあるのですが、イタリアには足を踏み入れたことがなく、ずっと行ってみたいと思っています。 


でも、我家には、病気がちな愛犬がいるので、今は海外旅行は控えています。 日本に帰るのが、唯一の海外旅行です。

本場イタリアの料理を知らないので、アメリカンなイタリアンということです。 


いつかイタリアグルメ旅行したいです。

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