4/11/2015

スタッフドペッパー(パプリカ肉詰め)

アメリカの家庭料理スタッフドペッパーを作りました。 日本ではパプリカと呼ばれている、大きいピーマンの肉詰めです。 家庭料理と言ったのは、その家によって違ったものが出来上がるからです。

私はいつもちょっと変えて作ってみるのが好きなのですが、義母はいつも同じスタイルで作っていました。 たぶん、それが夫を含めた家族のお気に入りだったからだと思います。

まずはワイン。 ワイングラス片手に、クッキング、これ基本。



Buena Vista Red Blend 2012、ソノマの赤ブレンドワインですが、深みがありおいしかったです。

材料のパプリカです。 赤と緑を選びましたが、黄色もあれば、信号です。



この日は上の部分をカットする方法ではなく、半分カットにしてみました。


下茹でします。


耐熱皿に乗せます。


一方でスタッフ(中身)を用意します。 牛肉、玉ねぎ、にんにく、しいたけのみじん切りを炒め、塩・コショーで味付けします。 ちょっと、醤油を使うと隠し味でいけます。 

ここに、ご飯を入れるアメリカ人多いのですが、炭水化物控えめにしているのでカット。 



肉詰めします。


チキンパルメザンを作った時に、余ったマリナーラソースを、もったいないので使います。 

いつもはトマトソース缶を使います。


モッツアレラチーズを乗せます。 夫は、実はチェダーチーズの方が好きです。


約30分オーブンで焼いてできあがりました。


私が作るスタッフドペッパーは、いつも出来上がりが違います。 

この日は、あまり満足しておりません。
なぜなら、
① ペッパーがもう少し柔らかい方が良かった。 下茹での時間が足りなかったのです。
② モッツアレラチーズをもっと焦がせばよかった。 或いは、やっぱり黄色いチェダーチーズの方がアメリカぽくて良かったかな。

このような反省点が、次回活かせるといいのですが、どうでしょう。


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