3/15/2015

バーベキュー後の食あたり

金曜日の夕方、近所の家族のバーベキューにお誘いを受けました。 前日にベビーバックリブバーベキューを食べているにもかかわらず、バーベキューという言葉に弱い夫婦はもちろん行ってしまいました。 

この家族のバーベキューはアメリカ標準バーベキューです。 と言うのは、パティとフランクフルトをグリルで焼いて、用意されたバンズに少々の野菜と共に挟んで食べるスタイルです。 簡単に言えば、ハンバーガーとホットドッグです。 


日本のバーベキューみたいにお肉だけでなく、お魚、野菜、おにぎりなんか焼くバーベキューの方がいいけど、わがままは言えません、ここはアメリカ。

夫と私はハンバーガーを頂きました。 あと、野菜スティック、いちごとチップを少々。 ワイン片手に楽しく団欒し、夜9時位には家に戻りました。 


家でくつろいでいると、なんだか気持ちが悪くなってきました。 最初は飲みすぎたのかなと思ったのですが、この吐き気がどんどんひどくなってきました。 

(お食事中の方すみません)ついに嘔吐。 一度嘔吐すると、落ち着いたりしますよね。 ところが、夜中吐き気と嘔吐の繰り返し、朝方やっと落ち着いたしだいです。 でも、まだ完全に回復しておりません。

これは食あたり以外の何ものでもない、と思うのですが、同じものを食べた夫は全く平気。 おそらく、私の胃が疲れていたり、体調もいまいちだったのかもしれませんが、ごくまれにこういう状況が起こります。 


2年位前にビビンバを食べたときにこういう状況になりました。 それ以降、私はアメリカでビビンバは食べません。

せっかく招待していただいたので、この事実は近所のご家族にはもちろん言えません。 しかも夫は全く問題なし。 でも、夫の胃は鉄のように頑丈なので、私の繊細ではなく、普通の胃とは比べられません。 


今後ハンバーガーを食べられるか不安です。 でも、この国でビビンバは避けられても、ハンバーガーを避けて生きることはできるでしょうか? むずかしいかもしれません。

夜中寝付けない時って、余計なことを考えませんか? 毎日飲んでる生活。 いつか、ワインの飲みすぎで肝臓が怒り、ドクターストップがかかるかもしれない。 


ワインなくして、ナパバレーに住み続けられるか、それは過酷な環境である。 ワインカントリーにはもう住めない。

そしたら、せめておいしいフードが味わえる所へ引越ししないと。 やっぱり選択はニューヨーク、東京、サンフランシスコしかない。 でもニューヨークは寒すぎる、日本に帰るには色々な手続きが大変、そうなるとサンフランシスコしかない。 


でも、ナパの家を売っても、サンフランシスコでは1ベッドルームのコンドミニアムしか買えない。 でも、狭いコンドも悪くないかも、持ち物を少なくしてシンプルライフがかっこいいのだ。 この調子で、考えがどんどん飛躍してしまう。 

そんな飛躍した話よりも、今は早く胃が回復すること、そして、このブログ内容が招待してくれた近所の家族に伝わらないことを祈るだけです。 


このブログ日本語だから大丈夫でしょう。 少し休んで回復したらフード&ワイン情報アップします。

おやすみなさい。




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