3/29/2015

きのこのリゾットとポロネギのグリル

この日も続きますイタリアン。 何と言っても、ナパバレーは地中海性気候、ワインとイタリア料理、素晴らしい組み合わせです。

と言っても、相変わらずワインはナパバレー産で地元重視。



Castello di Amorosa Sangiovese 2011、このサンジョベーゼという葡萄の種類は、イタリアのキャンティワインに使われている葡萄の種類です。 少しイタリアに近いです。

前菜登場。



スモークサーモンには、いくらとマイクロバジルが乗っています。 さりげなく、前日の残りのマリナーラソースが。 

まず始めに、乾燥ポルチーニ茸からだし汁をとる作業をします。 



約30分煮込み、茸は柔らかくなりましたので取り出し、だし汁を濾します。 

チキンブロスは使わずに、このだし汁を後で利用します。 リゾットの材料は、こちらです。


だしを取った後のポルチーニ茸、ブラウン(Crimini)マッシュルーム、しいたけ、玉ねぎのみじん切り、Arborioというリゾット用の米です。 

最初にバターを溶かし、その中に玉ねぎを入れ、透き通るまで炒めます。



お米と3種類の茸が入ります。


上の方に見えるのは、ポロネギ(Leek)です。 半分にカットして、オリーブオイルと塩・コショーのみの、シンプルグリルを同時に用意しております。 

白ワインを少々入れ、その後、となりのだし汁を少しずつ入れながら、炊いていきます。



お米が炊き上がったら、パルメザンチーズたっぷり、塩・コショー、最後に風味付けにオリーブオイルを垂らします。


出来上がり。 もちろん、もう一度パルメザンチーズ。


ポロネギの方も焼きあがりました。 食べやすいようにカット。


ベジタリアンメニューです。 3種類の茸のだしが出て濃厚な味です。 パルメザンチーズは塩味が強いので、塩・コショーの使いすぎに注意。 そして、この簡単ポロネギのグリルが実においしい。

新鮮な野菜は複雑な調理するよりも、素材の良さを生かして、シンプル調理。 これは、カリフォルニア料理の基本です。

でも、このアイディアは、フランス&イタリアからの輸入かも。

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