3/24/2015

お好み焼きとワインのペアリング

最近ワイン関連のウエブサイトで、日本でお好み焼きに合ったワインが販売されていることを知りました。 

前から気になっていた組み合わせです。 日本のB級グルメの代表格であるお好み焼きとワインという意外な組み合わせ。 

でも何事もトライ、検証してみる価値あり。

まずは、お好み焼きの前にワイン。 



この日はいつもより種類の多い前菜プレート。 気合が入っています。 

ワインはメインのお好み焼きに合わせて、Del Dotto Caves Zinfandel 2012を選んでおります。 お好み焼きの内容により、白ワインもいけるかと思います。

材料です。



具はキャベツ、スプリングオニオン、干し海老、ベビーホタテ、海老、卵、紅しょうが、そして豚肉です。 

日本で購入した山いもの粉、かつお粉、お好みソース、青のり粉、かつおぶしも取り揃えております。 準備万端。

小麦粉、水、卵、山いもの粉、かつお粉を混ぜ合わせ、具を入れました。



フライパンで焼きます。


豚肉を乗せます。


返します。


出来上がり。 

お好みソースをぬって、かつおぶしと青のり粉をふりかけます。 マヨネーズは夫が嫌いなのでパス。


結果は、すごくイケます! 

ちょっと信じられない展開ですが、お好みソースと赤ワインの相性がすごく良いのです。 シーフードだけでなく豚肉も使ったので、これも良かったと思います。 

白ワインでも良いかもしれませんが、お勧めは赤です。 しかも、ミディアムからフルボディの方が良いかも。

但し、目の前で焼くお好み焼きの際は、ワインの温度取り扱いにご注意を。 


そして、お箸でいただいても良いかと思いますが、ナイフ&フォークが楽です。 広島風のへらを使うのもいいですね。

B級グルメといっても、侮れませんね。 


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