3/22/2015

骨付きポークチョップをバーベキュー

土曜日は最高の天気、暑くもなく、寒くもない、まさにバーベキュー日和。 

ここ数日余ったコーンビーフを毎ランチに食べさせられた夫をねぎらって、牛ではなく豚を用意することにしました。 

ちなみに、私は余ったコーンビーフは食べませんでした。 ブリスケットはしばらく食べたくないです。

コーンビーフの件だけではなく、もうひとつ夫をねぎらう事があります。 夫はついにやり遂げました。 ついに、税金申告を終了したのです。 


この2ヶ月位、だいぶ苦しんでいました。 というのは、カリフォルニア州税の申告に頭を悩ましていたからです。 連邦税は、少しリターンという嬉しい結果なのですが、カリフォルニア州税は追徴課税。 ペナルティはないようですが、数千ドルがさようなら。 

なので、祝ってはいられないのですが、お金よりも健康で飲めることが重要。 


では乾杯!


Santana Supernatural Brut 2007、歌手のサンタナさんのスパークリングワインです。 実際はMumm Napaの製造です。 おいしいスパークリングワインで、リフレッシュ。

料理ですが、お外でグリルします。 


どうみても、美しい骨付きポークチョップ。 ホント、豚さんに感謝。


グリルする野菜です。

 
そして、冷凍庫で眠っていたおにぎりが登場。 これをチンして、焼きおにぎりを作ります。 余ったご飯を冷凍しておくと、便利です。

グリルで焼き始めました。



でも、玉ねぎ小さく切りすぎて、グリル下に落ちてしまいました。 急遽、網を使用して、落ちないように乗せます。 

野菜の焼き時間に合わせて焼くのが面倒なので、全部一度にグリルしてしまいました。


焼けた順番から取り出します。 ポークさんはお休み時間が必要です。
野菜も素早く焼けて、盛り付け。


ポークは、軽く塩・コショーしかしておりません。 

そして、大根おろしとポン酢を用意。 これは、私だけでなく、夫の好みなのです。 


アメリカの日本料理店で、夫の大好きなハマチカマのグリルに必ずついてくる、大根おろしとレモン。 夫は、いつも大根おろしの追加を頼んでいます。


お魚だけでなく、お肉にも大根おろしは相性バツグン。 甘くてこってりしたバーベキューソースは、うちではあまり登場しません。 

ポーク盛り付けます。


夫のもうひとつの大好物、焼きおにぎりは順調に焼けているようです。



ここで、スパークリングワインから赤ワインへスイッチ。 


Brandlin Mt Veeder Cabernet Sauvignon 2011、ポークとの相性も悪くないです。 

ついに焼きおにぎりも終了。 


外のグリルは実に楽しいです。 飲みながら料理、しかも、グリルの後片付けは夫の仕事。 

日本もこれからシーズンですね。 次回日本へ帰ったら、バーベキューしたいです

鮎の塩焼き、イカ姿焼き、サザエのつぼ焼き、とナパバレーでは食べられないものが頭をよぎります。

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