3/16/2015

もう少し税金の話

先日のバーベキューで食していた近所の方たちは、翌日も元気そうに芝生でキャッチボールをしたりして皆元気そうでした。 

つまりは食あたりになったのは私だけであると確信しました。 

長年アメリカに住んでいるとは言え、アメリカ料理が続くとメイドインジャパンの胃はもたれてしまうのでしょうか。 


きっと、そうでしょう。 ということで、食あたり後の食事は日本風のおかゆを作ってみました。


普通の白粥の中に冷蔵庫の残り物である、塩鱈、ベビーケールを入れました。 最後に卵、ネギ、かつおぶしを乗せて、おいしくいただきました。 

この食事の後も少々胃もたれ状況だったのですが、一晩たって、ほぼ回復しました。 やっぱり食あたりというより、飲みすぎだったのだろうか? 体が受けつけるアルコール量が徐々に減っていて、それを越えたので、警告されたのかもしれません。 まあ、今後気をつけたいと思います。

回復すると、次のミールプランが頭をよぎります。 サンデーブランチの予約をしました。 今週はセントパトリックデーもあるのでワクワクです。

ところで、今アルコールが抜けている状況なので、引き続きちょっと税金の話です。

これまでアメリカの5州(NY, NJ, CT, PA, CA)で生活しましたが、税金という観点からは、ペンシルバニア州が一番住みやすい州です。 但し、フィラデルフィア市は市税が別途課せられますので、州内のどこに住むのかによって若干違ってきます。 

それ以外の4州はどこも似たり寄ったりの高税率。 所得税率は少々低くても、セールス税が高かったり、財産税とかもありました。 それと高い固定資産税は家の価格(住宅ローン)とか学校区(教育費)にも関わっていました。

何か言いたいかというと、結局は田舎にでも行かない限り、これらの大都市界隈どこに行っても結局同じくらい課せられます、或いは同じくらい支払うことになるのです。

税金のことよりも、どこに住みたいかを重視した方が良いと思います。

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