3/10/2015

スペイン料理をアレンジ

数年前ですが、ニューヨークにあるCIA(料理学校)の1日コースに行きました。 週末、色々な料理授業が開催されるのですが、私が取ったのはスペイン料理でした。 

その時のテキストがこれです。



この本の中で、私にも出来そうな簡単な料理があったので、ちょっとアレンジして作ってみました。 

これがお手本になる料理です。


Potatoes la Rioja Style ラ・リオハ スタイルのじゃがいも、です。 材料もレシピ説明も短かいので、私向きです。

材料です。



まずは、ソーセージですが、本当はチョリソソーセージが最適ですが、この日冷蔵庫の中にあったポーランドのキルバサソーセージを使うことにしました。 ここで、既にスペイン料理と言えるのか疑問です。

ソーセージを5ミリ位にカットして、それ以外の材料は玉ねぎとにんにくのみじん切り、そして体に良いケールも入れます。 レシピではグリーンペッパー(ピーマン)を使うのですが、ベビーケールが冷蔵庫にあったので変更。 どんどん変更しています。



この中で、これが一番重要です。


Pimenton de la Vera  ピメントンと呼ばれるスペインのパプリカ粉末です。 辛いものもあるのですが、我家は夫が辛さに少々弱いので、スイートと呼ばれる辛くないパプリカを利用します。 

この粉末は普通のパプリカスパイスよりも風味があります。 これがあれば、もうスペイン料理!

ところで主役のじゃがいもは? レシピでは、本当はじゃがいも生から使うのですが、私は勝手に下茹でしてしまいました。



では、調理開始。

まずは、オリーブオイルで玉ねぎを炒めます。 ソーセージとにんにくを入れます。


ベビーケールも参加。


蓋をして弱火で5分位。 ケールが柔らかくなる程度。


どうでしょうか、いい感じです。


ここで、下茹でしたじゃがいもを投入。


ピメントン、塩、コショーで味付けして終わり。


盛り付けしました。


ペアリングワインはWhitehall Lane Merlot 2012、メルローとソーセージのペアリングも悪くないです。


レシピをかなり無視した料理なのですが、何となくスペイン料理です。 スペインパプリカがキーだと思います。 日本でも流行っているタパス料理にも良く使われています。 私はこれをパエラにも使います。 

1箱あると長く使えますので、便利です。

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