3/08/2015

3時間煮込んだビーフシチュー

もう春にもかかわらず、暖かい家庭料理ビーフシチューを作ってみました。 

この手のアメリカのコンフォートフードと呼ばれる料理は、その家庭によって作り方とか味とか違うので、これはアメリカのレシピ本を基本に私流にちょっとだけ変えたものです。 

なので、こんな作り方をする人もいるのだなと思ってください。

まずは、材料です。



牛肉に塩・コショーの下味をつけ、小麦粉をまぶします。 

やたらと重いストウブ鍋を取り出し、牛肉の表面を軽く焼きます。


一度取り出し、


そのお鍋で玉ねぎ・にんにく・セロリ・人参を入れ炒めます。


馴染んできたところで、牛肉を戻します。


ここで赤ワインを最初に入れ、アルコールを飛ばした後、ビーフブロス・トマト缶を入れます。


ベイリーフ・オレガノなどのスパイスを入れ、ちょっとのお砂糖・塩・コショーで味付け。 隠し味にお醤油とウスターソースをちょっと使います。


この後、弱火で煮込み1時間半。


一度蓋を開けて確認。 マッシュルーム参加、でも、じゃがい不参加。


再び蓋をして、1時間位煮込みます。


蓋を開けて、確認。


少しゆるい感じかなと思ったので、別途バターと小麦粉のルウを入れながら、調整。 煮込み3時間を越えると、牛肉の形がなくなる位柔らかくなるので、その前に煮込み終了。

この日は、パンやご飯ではなく、パスタと一緒にシチューをいただきます。 なので、このパッパルデッレ(舌を噛みそう)というパスタを用意。



茹で時間4分。


グリーンピースとイタリアンパセリを少々振りかけ、出来上がり。


ビーフがうまい具合に煮込めました。 

シチューとパスタの組み合わせは意外かもしれませんが、結構いけます。 エッグヌードル好きな方も多いですね。 

アメリカで料理番組見たり、レストランでクリエイティブな料理なんかを見ると、こうでなきゃ、こうしなければ、という観念が薄れてきます。 

それでも、基本的な料理ルールというのもあるので、それがうまくかみ合うといいと思います。 まだまだ修行中の身です。

夜、毛布に包まった愛犬を見て、ビーフシチューの色だ、と思いました。



そうか、それで愛犬はビーフが一番好きなんだ。

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