2/19/2015

お留守番のごほうびはTボーンステーキ

今から15年位前にサンフランシスコで働いていた当時は、日本との時差ぼけが1日ですっかり回復したのですが、今は1週間位かかります。 

年をとっている証拠です。 その内、1ヶ月、3ヶ月、1年かかるかもしれません。 

まだ時差ぼけ回復中の身ですが、いつまでも外食するわけにもいかず、ついに料理をすることにしました。 とはいえ、あまり手の込んだ料理はできないので、簡単料理と言えばステーキです。 


これは、私の日本滞在中、お留守番をしっかりした愛犬へのごほうびでもあります。

この日のマーケットでおいしそうに見えたのは、Tボーン肉。 見てくださいこの美しい牛肉。 牛さん、傲慢な人間(+犬)のための犠牲、本当にありがとう。



このTボーンを常温に戻す間、やっぱりこれしかない。


Mumm Blanc De Blancs 2010 スパークリングワインにかわいらしく苺を入れてみました。 各種おつまみと一緒に味わうスーパクリングワインがおいしいです。 

ワイン味わいながらサラダを用意。 付け合せのじゃがいもとアスパラガスの準備もして、じゃがいもは先にオーブン行き。

そうこうしている内に、お外でのグリルタイムがやってきました。 室内でも焼けるのですが、良い天気なのでお外でグリルが良いでしょう。 しかも、家の中に煙が充満しなくて済みます。 


Tボーンをグリルにのせました。


お肉焼きあがる前に、既に赤ワインをオープンしてしまいました。


Silver Oak Cabernet Sauvignon 2009、このワインはうちの家計では結構高いです。 でも、愛犬(は飲まないが)のためのステーキにはこれ位奮発しないと。

Tボーンがうまく焼けてきたようです。



この時点で、愛犬がグリル横に近寄って離れません。
 

カメラを近づけても嫌がりません。 しかも近所の犬も匂いを察してか、吠えています。


出来上がり。 お肉のお休みタイム。


左側は愛犬専用なので、全く塩コショーしておりません。 右側は夫と私がシェアする肉です。 付け合せのベイクドポテトと、ローストしたアスパラガスも出来上がりました。

お皿に盛り付けです。


日本人の私は、時々このステーキを大根おろしとポン酢で食したりするのですが、最近は夫も真似しています。 生活を共にしていると味覚も似てくるのでしょう。

それにしても、ステーキとCabernet Sauvignonワインの相性は最高ですね。 

日本語ではカべルネ ソーヴィニョンって書かれていますが、アメリカではキャバネー或いは簡単にキャブとも言ってます。 

フード&ワインの世界、フランス語、英語、日本語のカタカナ表記で混乱します。 

愛犬は1枚全部は食べられない(食べてはいけない)ので、翌日も食べることになりそうです。

ごほうびに大満足のようでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿