2/05/2015

アメリカと日本の体組成計の違い

(この記事内写真を紛失してしまいました。 せっかくお立ち寄りいただきましたのに、大変申し訳ありません)

フード&ワイン中心の生活をしている私ですが、健康管理はそれなりにしています。 そして、体重管理もきちんとしています。 

毎朝、同時間に体組成計に乗って、日々の食生活を調整しているのです。

こちら、理想の数値を維持していくために必要な某社の体組成計(アメリカ版)です。とっても役に立っています。


日本に帰った時も、もちろん毎朝、体組成計に乗っています。

こちらは、日本で使用している某社の体組成計(日本版)です。
どちらも日本のメーカーでほぼ同じ機能を持ち合わせています。 どちらでチェックしても、ほぼ同様の数値を示します。 体重・体脂肪率・基礎代謝・内臓脂肪率など。 

でも、ひとつだけ全然違う数値が出るのです。 ご存じの方、いらっしゃると思いますが、それは体年齢です。 

なんと、私の場合いつも20歳以上の違いがあるのです。 アメリカでは、私ってすごい若いじゃない!と思っても、日本に帰るとガーン現実に直面! 実年齢に近い数値。 

どうもこの体年齢のみ、アメリカと日本の基準が大幅に違っているのです。 どっちがより正確か?と考えると、私、日本人なので、たぶん日本版になるのかな。 アメリカで大勘違いしているってこと。

お若くなりたい日本人の皆様、アメリカ版体組成計の利用をお勧めいたします。

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