2/13/2015

居酒屋で日本の地ワインを愉しむ

日本滞在も残すところあと3日になってしまいました。 

日本でカリフォルニアワインを味わってみたいと思っていたのですが、カリフォルニアワインは日本ではまだまだ一般に浸透していないので、方向転換。 せっかくの日本滞在、ぜひとも日本のワインを味わってみたいと思いました。

この日のディナーは居酒屋タイプの日本料理店です。 きっと、日本のワインがあるはず。

まずは生ビール。 小さいジョッキを注文。



おしぼりとお通し、ザ ニッポンって感じです。 大雑把なサービスに慣れた私にはとっても嬉しいサービス。

最初は居酒屋定番の枝豆。



枝豆は、アメリカでもかなり浸透しているので、いつでも食べられますが、やっぱり日本の生ビールと枝豆の組み合わせは最高。

次に、じゃことレンコンチップのサラダが来ました。



じゃことレンコンチップと和風ドレッシングの相性抜群。 アメリカのサラダもおいしいが、和風スタイルサラダもおいしい。 野菜をたくさん取りましょう。 

次の飲み物を確認。 あった、あった、日本のワインが。 まずは、白ワインを注文。



シャトーメルシャン、山梨県国中地域収穫地ワイン、甲州ぶどう2012です。 辛口の白ワインで、和食との相性はすごく良いです。 このボトルは普通のボトルよりも少々小さいサイズです。

次に、まぐろ、はまち、たい、さばのお刺身を注文。



どれも新鮮でおいしかったが、とりわけ鯛がおいしい。

おいしい料理に白ワインがどんどん進んで終わってしまいました。 次はやっぱり赤だ。



シャトーメルシャン、山梨県国中地域収穫地ワイン、マスカットベーリー2011です。 ライトボディの赤ワインです。 なぜか、白と同じくらい冷えていました、でも、文句は言いません。

次の料理は焼き魚のホッケです。



軽めの赤ワインにぴったりの焼き魚でした。

ここで、締めのおにぎりと漬物盛り合わせ。



おにぎりの写真撮り忘れ。 この時点で酔いが回っていたと思われます。 すみませんが、コンビニのおにぎりでも想像してください。 お漬物の梅しそきゅうりがさっぱりしていておいしい。

二人でボトル2本も空けてしまい、日本の地ワインを充分楽しませていただきました。



雪だるまさん、おいしい料理とお酒ありがとう。 

次回、帰国したら又来ます。

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