2/10/2015

表参道ヒルズのドイツ自然派レストラン

表参道散策の後、ヒルズに戻ってきた私たちが選んだレストランはドイツ自然派レストランです。 

ナパには本格的なドイツ料理店は存在しないので、この機会にぜひドイツ料理をビールと共に味わってみたいと思いました。

こちら地下にあるレストランの入口です。



確かに自然派のイメージが漂っています。 草花の植木そしてジンジャーブレッドハウスのディスプレイもありました。 そして、巨大ジョッキが私を呼び寄せています。 

レストラン内に案内されました。



内装は外観よりフォーマルな感じです。 でも、横の方にはリラックスできるソファーもありました。


壁に掛かっている絵画がすてきです。 ドレープもおしゃれ!

早速メニューをいただきました。



お店人気No.1の生ビール、フランツイスカーナーは女性にも人気と書かれていますが、ここは注意。 なぜなら、お店の考える女性の中に私は含まれないと思います。 アルコールに関しては、私は女性のレベルではないと思います。 

しかしながら、サービスの可愛らしい女性に勧められたので、頼んでしまいました。


実に美しい生ビールの姿。 のどごしすっきり、さわやかビールでした。

お料理は3品、友人とシェアしました。 最初に登場したのはサラダ。



このサラダの野菜はすべて新鮮で味があり、ドレッシングとの相性も最高でした。

次に登場したのはソーセージ盛り合わせ。 ドイツ料理店では必須ですね。



4種類のソーセージですが、味は良いのですが、全て歯ごたえが全くない。 しかも、ザワークラウトまで、柔らかい。 

アメリカで食するソーセージはもう少し歯ごたえがあります。 もちろん、ソーセージの種類にもよると思うのですが、4本全部柔らかいのは納得できないですね。 

これはレストラン独自の選択なのか、或いは日本人客の好みに合わせてレストランが選んだのだろうか。 或いは、単純に私がアメリカのフードに慣れてしまったのだろうか。 疑問だらけ。

次のドリンクを注文。 ミュンヘナーヘルというビールです。



やっぱり、私はラガービールの方が好きと確認しました。

最後のお料理は豚肉のベリーソース煮込みです。 



豚肉がうまく切れませんでしたが、ソースはおいしかったです。

このレストラン、雰囲気もサービスも良かったのですが、料理はちょっと不満。 

日本に住んでいないし、次はないと思います。

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