1/06/2015

UC Davis カリフォルニア大学デイビス校小動物病院

我が家の愛犬ヨーキーは、カリフォルニア大学デイビス校獣医学部付属の小動物病院に、3ヶ月に一回検診に行っています。

予防接種・定期健診・軽い病気等はナパ市内のクリニックで充分なのですが、愛犬は気管虚脱という病気をかかえているので、大学病院を利用しています。

気管虚脱は肺への空気の出し入れを行う気管が押しつぶれて呼吸困難を起こす怖い病気です。 治る病気ではなく、進行をできるだけ抑えるしかありません。 


外科手術という方法もありますが、危険を伴うので勧められないという獣医の見解です。 以前に利用していたペンシルバニア大学病院でも同じ見解でした。 現在は朝夜と3種類の薬を投与しています。

昨日の訪問記です。


ナパから車で約50分、こちらが大学の小動物病院です。



向かい側には獣医学部の建物、ここで将来の獣医さんが勉強しています。


愛犬は、病院前の芝生でクンクン、かなり緊張度が高まっています。

何かを察しているのでしょう。



建物に入ったらもう最後。 興奮度が200%に達して、気管虚脱特有のアヒルのようなガーガー音で息をし始めます。 あまりにもうるさいので、いつも受付でかなりの注目を浴びます。 

そして、この興奮を抑えるため、受付のおねーさんがすぐに診察室を用意してくれます。 待ち時間なし。

診察室に入っても、まだうるさい愛犬。 緊張を抑えきれない。 診察台に乗ってクンクン。


落ち着こうとしています。


ダメだ。でも、落ち着かないと。


何とか、平静を保とう。


やっと、獣医学生がドクターアシスタントとして状況確認の為に診察室に来ました。 現在の症状を説明、その後、担当ドクターが診察を。 

このおふたりが来ると、少し状況は改善され静かになります。 今回、病状は特別進行していないということで、処方箋の更新だけに終わりました。

帰りの車の中では、すっかり疲れ果てたこのお姿。



Davisのダウンタウンにはおいしいレストランが結構あります。 学生の町なので、料金もかなりリーズナブル。 

時々Davisへ行きたいなと思いますが、大学病院はできれば避けたいですね。

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