1/08/2015

フード&ワインのペアリング或はマリアージュ

日本では、フード&ワインの組み合わせのことをマリアージュ(Mariage)という言葉を使っていると思います。 フード&ワイン先進国のフランス語を使っているようですね。

アメリカでは、マリアージュという言葉も使いますが、ペアリング(Pairing)という言葉の方が一般的です。 

マリアージュとペアリング、どちらを使っても良いと思うのですが、どうも私的にはマリアージュという言葉が重く感じられます。


今晩、私はグリルド・ポークチョップを調理しました。 ポークチョップに合わせて選んだワインは、先日立ち寄ったワイナリーMonticello VineyardsのEstate Grown Merlot 2010です。


ワインはなかなか味わい深いのですが、料理との組み合わせがどうもしっくりこなかったのです。 原因を考えてみると、どうも私の選んだ調理法が違っていたような気がします。

ポークはオリーブオイル・レモン・ローズマリー・コショー・トリュフ風味塩というシンプル味付けでマリネしました。 このあっさり味がMerlotと合っていなかったような気がします。

もっと濃厚な風味でマリネしたらどうだったでしょうか。 ケチャップ・バーベキューソース・砂糖・蜂蜜等をふんだんに使った味だったらMerlotと合っていたのかもしれないのです。 

おそらく、私の調理方法ではPinot Noirの方が合っていました。 間違ってMerlotを選んでしまったみたいです。

料理とワインのマリアージュでは、私はMerlotさんと結婚したのですが、どうも間違って結婚してしまったみたいです。 私にはPinot Noirさんが合っていると思います。 Merlotさんと離婚してPino Noirさんと再婚したいです。


おかしな感じがします。

やっぱり、マリアージュという言葉はとても使えないです。 何だか、英語のペアリングという言葉の方が気楽です。

単なる言葉の問題です。

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