1/27/2015

レストランの食べ残し活用 プルドポーク

アメリカでは、レストランで食べきれなかった料理を持ち帰りできます。 日本で同じ事が出来たらいいのに、と思います。 日本では、なにぶん料理の量が少なめなので、お持ち帰りするほどではないのでしょう。

前日のカリストガのレストランSolbarで、注文したラッキーピッグ、食べきれず持ち帰りになった料理がこれです。



最初から、食べきれないとわかっていたのですが、どうしても食べたいと思って注文しました。

この豚の塊を翌日のランチに利用してみました。 アメリカの食文化を語るには、はずしてはいけないプルドポークです。 


まずはバーベキューソースを作ります。 材料はこちら。


ケチャップ・ウスターソース・レモン・砂糖・はちみつ・カイエンペッパー・醤油などを適当に配合してお好みのソースを作り、豚のかたまり投入。 

長時間煮込んだ豚は簡単にほぐれて、こんな感じになりました。


これをパンの上にのせ、前日につくっておいたキャベツと人参のコールスローを、その上に乗せて出来上がり。


おいしくいただきました。 が、こんなに食べたのに、まだ残っている豚の塊。


この残りは翌日サンドイッチにでもします。

食べ物を大切にしようと思います。


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