1/24/2015

お鍋とワイン

春はそこまで来ているナパバレー、でもまだまだ食べたいあったかいお鍋。 

お鍋は準備するだけなので、季節に関係なく怠け者になる日には丁度良いのです。

お鍋の材料です。 白菜・クレソン・豆腐・マッシュルーム・えのき・鱈・海老・生牡蠣。



全てアメリカのスーパーで購入。 本当は、椎茸欲しかったけど、新鮮な椎茸がなかったので、マッシュルームで代用。

食卓に必要なもの並べます。



まるで日本の食卓みたい。 では、飲み物は? ビール、或いは日本酒?


ではなくワイン。 お鍋とワインは最強のコンビです。 

あっさり系シーフードのお鍋なので、スパークリングワインが良いかなと思っていましたが、夫が選んだのはこのワイン。


Castello di Amorosa Reserve Chardonnay 2012、海鮮系お鍋とすっきりとしたシャルドネとの相性は良くペアリングは成功。

夫はお鍋は素晴らしい日本の文化であると絶賛するのですが、どうも普通のアメリカ人は、テーブルで自分で料理したくない、他の人とシェアしたくない、と思うみたいです。 

NabeがSushi程アメリカで浸透するかどうかは不確かです。

でも、我家は鍋が大好きなので、定期的に楽しんでいます。 次は愛犬の大好物、しゃぶしゃぶです。 しゃぶしゃぶとピノノアール、すき焼きとジンファンデルを合わせてみたいです。

ところで、この卓上ガスコンロ、昨年の地震の後、ガス・電気が半日使えなかったので、大変役にたちました。



和食だけでなく、日本製品に感謝です。

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