1/31/2015

チキンマルサラとビーツサラダ

うちの食卓にたまに登場する料理、チキンマルサラです。 


マルサラとはイタリア、シチリア州のワインで、料理酒としても使われます。 でも、マルサラワインがなくても大丈夫、チキンブロスで代用できます。

まずは鶏の胸肉を用意します。 胸肉はパサパサしているので、肉たたきなどでボンボン叩いて柔らかくします。 


そして、塩・コショーの後、小麦粉をまぶし、フライパン(アメリカではソテーパン)にオリーブオイルを垂らし、その上でこんがり焼きます。


両面を焼いてから、一度引き上げます。


引き上げた後のフライパンを使い、そこに玉ねぎのスライス・にんにくみじん切り・マッシュルームスライスの順番で炒めます。


しんなりしたら、そこにマルサラワイン或いはチキンブロスを入れて煮込みます。 そして、最初に焼いたチキンを投入。


塩・コショーで味を整え、蓋をして弱火で、約20分。 全部が馴染んでこんな感じになりました。


おとなりでエッグヌードルを茹でています。 エッグヌードルの代わりに他のパスタ類でも大丈夫です。 

ヌードルが茹で上がったら、その上にチキンとソースを乗せ、パルメザンチーズとパセリのみじん切りを振りかけて出来上がりです。

マルサラワイン・マッシュルームの味がチキンにしみ込んでおいしく出来ました。 簡単イタリア料理です。


次にビーツサラダですが、前もって調理したビーツを使います。 日本ではあまり馴染みのない野菜ビーツは、栄養価も高く、本当においしい野菜です。 


以前は土臭い感じがして嫌いでしたが、レストランで非常においしいビーツを食べてから、好んで食べるようになりました。 そして、新鮮な野菜を自分で調理すると格別です。

難しい作業は全く無く、ビーツをオリーブオイルでコーティングし、アルミホイルに包んで、オーブンに入れるだけです。 

375°F(190℃)で約1時間後こんな風になります。


冷ましてから食べやすい大きさに切って、サラダに乗せるだけです。 

包丁で切るときにすごい赤色がでますが、これは簡単に落ちますのでご心配なく。


最近、ビーツが日本でも登場していますので、ぜひお試しください。 

但し、ビーツ食後にトイレで「ちょっと出血!大腸がん?」などと驚かないでください。 ビーツはきれいな赤色で体内消化されます。

お食事中の方、お詫び申し上げます。

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